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委員会
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総務委員会

総務研修委員会

担当副会長 矢野 大輔

委員長 小野 哲平


【委員長所信】

 近年、社会や経済の環境は大きく変化し、企業を取り巻く状況も日々変化しております。そのような時代だからこそ、地域経済を担う我々青年経済人が学び、繋がり、共に成長していく場としての青年部の役割はますます重要になっています。

 本年度の会長スローガンは「守破離」。

私たち総務研修委員会は、その精神を体現する委員会でありたいと考えます。

 

 まず「守」として、会の根幹となる総会等の運営、名刺・手帳・HPの作成など、単会運営の基盤を正確かつ丁寧に支えてまいります。

 次に「破」として、会員一人ひとりが主体的に関わる組織づくりに挑戦します。青年部活動への参加が学びや信頼関係を生み、さらにはビジネスへと繋がる。その価値を実感できる環境づくりに取り組んでまいります。

 そして「離」として、年二回の研修を通じて商工会議所の仕組みや青年部活動の活用方法を伝え、学びを実践へと昇華させてまいります。

 

 「整える力が、挑戦を支える」を信念に、総務研修委員会一丸となって一年間取り組んでまいりますのでどうぞよろしくお願い申し上げます。

【事業計画】

委員会事業

 ・総会等の設営、会員手帳、HP、名刺、SNS運用などの単会運営業務の実施

 ・YEGメンバーへの研修の実施

 ・交流拡大委員会が運営するキックオフ交流会、忘年会、卒業式のサポート

交流拡大委員会

交流拡大委員会

担当副会長 田中 智也    

委員長 石橋 恵美子

 

【委員長所信】

 令和8年度の高松商工会議所青年部は、会員数82名でスタートいたします。

近県の県庁所在地にあるYEG を見てみると、令和7年度時点で松山YEG が236名、徳島YEG が176名、高知YEG が124名となっており、高松YEG は決して多い人数とは言えない状況です。

会員数が減少してしまうと、各事業が地域に与えるインパクトが弱まってしまうだけでなく、会員同士が切磋琢磨し合う機会の質にも影響が出てしまうだけではなく、大規模な事業を行うことも難しくなってしまいます。

 高松YEG がこれまで諸先輩方から受け継いできた歴史や存在意義を次の世代へつなぎ、地域の商工業の未来を担っていくためにも、会員拡大は今まさに取り組むべき大きな課題だと感じています。

まずは令和8年度を通して、会員数110名を目標に会員拡大に取り組んでまいります。

高松YEG のネットワークを活かして会員拡大リストを作成し、積極的にアプローチしていきたいと考えています。

 また、退会者が出てしまうことも一つの課題です。

その背景には、メンバー同士のつながりが少し薄くなってしまっているのではないかと感じています。

そのため私たちの委員会は、他の委員会の活動にも積極的に参加し、組織内の交流の中心となれるよう努めてまいります。参加させていただく中で、入会候補者の情報についても定期的に共有・更新していきます。さらに、メンバー同士の交流をより深めるためにメンバー交流会を開催し、普段の活動ではなかなか接点のないメンバー同士がつながる機会をつくっていきます。

 また、忘年会や卒業式の運営を通して、先輩方と現役メンバーの交流を深めるとともに、会員拡大に向けた協力体制も築いていきたいと考えています。

こうした取り組みを通じてメンバー同士の絆を育み、新入会員への継続的なフォローを行いながら、高松

YEG 内部の活性化につなげていきます。

そして、高松YEG が今以上に魅力ある組織として発展していけるよう、しっかりと取り組んでまいります。

【事業計画】

委員会事業

 ・会員の交流・拡大

 ・4月22日 キックオフ交流会

 ・7月11日 メンバー交流会

 ・12月16日 臨時総会・忘年会

 ・令和9年3月17日 臨時総会・卒業式

YEG活性化委員会

ビジネス力強化委員会

担当副会長 佐野 弘実

委員長 土井 貴大

【委員長所信】

 高松の発展は、地域を支える企業、そして挑戦を続ける経営者一人ひとりの成長の積み重ねによって実現すると考えています。本委員会では「プルスウルトラ(さらに向こうへ)」を合言葉に、会員企業のビジネス力向上を通じて地域経済の活性化に貢献してまいります。

 

 変化の激しい時代において、自社だけでは得られない視点や知識、実践的な気づきを共有できるのがYEGの大きな価値です。だからこそ本委員会では、単なる知識習得にとどまらず、参加した一人ひとりが“何か一つでも必ず持ち帰れる”研修を展開していきます。そして、その学びを自社やご自身の行動に落とし込み、具体的な成果へとつなげられる場づくりを目指します。

 

 私自身、入会からまだ日が浅い立場ではありますが、YEGでの出会いと学びを通して、経営への向き合い方や人との関わり方が大きく変わり、確かな成長を実感してきました。この実体験こそがYEGの魅力であり、その価値をさらに広げていきたいと考えています。

 互いに高め合い、刺激し合いながら、それぞれの成長を高松の未来へとつなげていく。そんな委員会運営に全力で取り組んでまいります。

【事業計画】

委員会事業

 ・7月例会(講師例会)

 ・1月例会(風会議)

事業委員会

ビジネス研修研鑽委員会

担当副会長 小竹 健太    

委員長 九十九 太治

【委員長所信】

 高松市における年齢階級別純移動数の時系列推移については、主に大学進学時(15~19歳→20~24歳)のタイミングで人口が大きく流出後、主に就職・転職等のタイミング(20歳~24歳→25~29歳)で流入、その後全体的に減少傾向が続いています。また、香川労働局によると、香川県の2025年7月の有効求人倍率は、1.49倍(季節調整値)で、前月より0.01ポイント上昇し、3カ月ぶりに増加しました(全国平均は1.22倍)。香川県の雇用情勢判断を15カ月連続で据え置き、「求人が求職を上回って推移しており、緩やかに持ち直しているものの、今後も物価上昇等が雇用に与える影響に留意する必要がある」としています。そして、経済団体である商工会議所青年部は、組織として「あるべき姿」や「在り方」を模索する中で、活動における考え方「思考の順序」を形成してまいりました。世界中の多様な価値観に触れる子どもが就職・転職を考察する一方で、魅力ある故郷の企業が選択肢となる必要があります。

 

 まずは、VUCA時代に適応し続ける高松市を創造するために、先進的な取り組みや類似する地域に学ぶことで、誰もが心地良く夢を育む高松市を構想します。また、地域活性のために、高松商工会議所や高松商工会議所青年部の会員相互の信頼関係を深めることで、ともに地域課題を解決する事業を実施します。そして、子どもの自己実現のために、目標を明確にすることで、選択の決断力を高めます。さらに、地域の企業が就職・転職の選択肢となりより良い人財の採用のために、子どもの共感できる理念をデザイン・発信することで、企業の魅力を高めます。

 

 夢の解像度を高めた子どもと永続的に繁栄する理念・使命・目標・判断基準の浸透した高松市周辺の企業を紡ぎ一致団結した私たちは、信頼関係を深めたステークホルダーとともに、持続的な幸福であるWell-beingを追求する人財の集う企業の魅力によりシビックプライドの醸成に寄与します。

 

 

【事業計画】

委員会事業

 ・親会からの委託事業の計画運営と実施

 ・他単会、他団体が実施する事業の視察等

国際委員会準備室

国際委員会準備室

室長 青木 大海

【室長所信】

 日本YEGに加入している全国417単会において今、国際委員会が立ち上がっている流れがあります。

 少子高齢化が加速度的に進行していく中、各地域の持続可能性について様々な議論がされています。

 国内のマーケットの縮小、労働人口の減少、歴史や文化の消滅、日本の地域の将来を想像した時、皆様どのような高松市を描きますか?

 私たちの住む郷土、高松市がこれかも持続的に成長していける自治体であり続けるために、またその地域で暮らす私たちがビジネスを発展させていくために何が大切なのかを自問する中で、私たちは地域をけん引するリーダーとして新しい価値を創造し実現していく必要があります。

 

 全国でも国際ビジネスに対するニーズや担い手が台頭していく中、いまが私たち高松YEGでも世界に向けて視野を広げる絶好のタイミングであると考えています。

 国際委員会準備室では地域の永続的繁栄と自企業のさらなる発展のために、将来設置される単会内での国際委員会の事業を通じ地域を、世界を知ることでそれぞれの目指すべき将来像を明確にするための活動の準備を行ってまいります。

 

 

【事業計画】

 ・国際委員会設置に向けて機運を高めるために各委員会活動への参加と交流の実施

 ・国際ビジネスが地域と自企業にとって身近に感じてもらえるような講演会の開催

 ・R8年11月のフィリピン、マニラにてYEGAP総会への参加

 ・日本YEG、他ブロック、他県連、他単会の各種活動の情報共有の実施

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