総務交流委員会

担当副会長 牛山 泰亮

委員長 十河 孝浩

 

【委員長所信】

 

 この度、総務交流委員会の委員長を仰せつかりました、十河と申します。

高松YEGが発足して37年目。いよいよ令和4年の2月、香川県で全国大会が開催されます。諸先輩方が刻んできた歴史の集大成。今こそ高松YEGが1つになる時です。

総務交流委員会では会員手帳、名刺、HPの作成・管理もさることながら、どうすれば会員通しの繋がりが出来るのかを考え、通常総会、臨時総会への参加率向上をはじめ、他単会、他団体との交流にも力を入れ、他の委員会と連絡を密にし、連携を取り合い、横軸強化を行っていく所存です。

高松YEGに入会して2年、まだまだ未熟者ではございますが、皆様のお力をお借りして1年間邁進させて頂き、楽しい委員会にしていく所存でございますので、どうぞよろしくお願い致します。

 

【事業計画】

委員会事業

通常総会、臨時総会の企画、運営

会員手帳、名刺、H Pの作成管理

対外との渉外、交流

 

高松イノベーション委員会

担当副会長 木村構作

委員長 竹内健児

 

【委員長所信】

我々高松イノベーション委員会は本年度高松商工会議所青年部(以下YEG)佐野会長の掲げる三つの事業方針である「会員企業の活性化」「次世代に繋げるまちづくり」「全国大会への意識熟成」を念頭に、委員会活動では「会員の意識改革」「前世代から繋ぐ次世代に繋げる企業づくりまちづくり」を委員会活動方針に落とし込み本年度組織の一役を担います。具体的には会員各々が自社に持ち帰り、企業活動においてイノベーションマインドに取り組むことができる事業を実施します。我々YEGメンバーの活動目的は地域経済発展を支え、豊かで住みよい郷土づくりを行うこと、またそのようなオピニオンリーダーになる人を育てることです。我々の主体であります企業の目的は社会に貢献し永続的に利益をあげることです。また我々が住む地域が良くなるためには経済、環境(人口、インフラ、教育、医療、安全、文化など)が整うことが必要です。それらをより良くなるよう考え実施していくのは人であり組織体です。

しかし人は古いしがらみや成功体験を大事にし、無難で失敗の少ない今まで通りのやり方や考え方を脱ぎ捨てることを嫌います。意識や考えが変われば人は変わります。人が変われば組織や社会が変わります。

マインドチェンジ  変わりましょう、我々から!

最後になりますが、我々高松イノベーション委員会は会員の皆さんの意識や行動が変わるような「マインドチェンジワークショップ」と「新しいメンターとの出会い」の内容で6月と12月に2回の例会事業を実施します。

本年度、我々の例会事業が高松YEG会員の事業活動発展の一助となれば幸いです。

どうぞ宜しくお願い致します。

 

 

【事業計画】

委員会事業

会員の参加率向上

交流促進

新入会員拡大   

 

ビジネス力向上委員会

担当副会長 瀬尾 武

委員長 多田 宗弘

 

 

【委員長所信】

会員企業のビジネス力を向上し、地域の経済的発展の支えとなる体制を強化する事を目的として本年度ビジネス力向上委員会は活動して参ります。

具体的な活動としては3つあります。

1つ目は、働き方の改革で現代のビジネスとどう向き合うかをテーマに考えて参ります。

法律、規則の変化に役立つ情報やITを活用した仕事の時短方法等の情報を提供します。

2つ目は、BCP(事業継続計画)です。

将来高い確率で発生するといわれている南海トラフ等の災害、また今年の冬に大流行したコロナウイルス(COVID-19)等の疫害でも事業を継続する対策を考えて参ります。

3つ目は、会員企業間での強みを活かしたビジネスの創出につながるビジネスマッチングです。商業・工業の仲間達が集い知恵を絞りビジネスで地域貢献することも青年経済人の責務だと感じています。これら3つの活動は創意と工夫をこらし、研鑽に努めると単会内の活性化につながると考えます。全国大会に向けて単会内での結束を強化することは勿論のこと、自企業のビジネス力も強化して一人ひとりがチャンスを掴む体制にできるよう邁進して参ります。

 

 

【事業計画】

会員のビジネス力の向上(働き方改革、BCP、IT活用等)、

ビジネスマッチング 

 

ネットワーク活性委員会

担当副会長 山下博司

委員長 北村麻理映

 

【委員長所信】

現在、地方は引きこもりや人口の減少、空き家問題など様々な問題をかかえており、香川県も例外ではないですが対策はほぼされてないように感じます。

女性活躍推進においてはまだまだ先の事になっているのではないでしょうか?

今後、地方都市全体でシングルマザーや高齢者、障がい者 外国人が働きやすい環境を整える事は 取り組むべき課題の一つであり、労働人口減少に伴う人材の確保、育成は緊急の課題であります。

その為に地域を支える青年経済人として、会長所信にもある『会員企業の活性化』『次世代に繋げるまちづくり』を元に地域を先導するリーダーになるべく、時代の変化に対応し適応力や知識を学ばなければいけないと思います。ネットワーク活性化委員会としては先輩方の素晴らしい知識と新しく若い力が、共存共栄し、新たなイノベーションを生み出す事で新事業を開拓し、次世代のオピニオンリーダーを作るべくメンバー増強や資質向上を図りたいと考えています。また他単会との交流を深め、地域の発展を目的にし、自企業のPRの場を持ち新たな事業への取り組みを行い、メンバー増強にも力を入れていきます。会員ひとりひとりが主役となって、次世代に繋げるまちづくりをすると共に、自企業の問題や課題解決、多種多様な業界の会員のネットワークを生かし新たなビジネスチャンスを生み出し、高松YEGへの意義を見出しながら地域の発展とともに成長します。

 

 

 

【事業計画】

委員会事業

会員の参加率向上

交流促進

新入会員拡大 

 

ネクストビジョン委員会

担当副会長 木村構作

委員長 安藤智美

 

【委員長所信】

世界大手旅行サイトブッキングドットコムの「2020年訪れるべき旅行先10選」に日本で唯一選ばれた高松市は国内外より多くの関心が高まっており、経済や観光の分野においても2020年は大きなチャンスと期待をされています。このチャンスを最大限に活かしたまちづくりを進めていくために地域社会としっかり向き合い、課題や問題点、可能性をしっかりと把握する必要があります。

 

私たちの住み暮らす高松市は高松藩の城下町として栄え、今や四国の政治経済における中心拠点であり、伝統や歴史、自然、人と魅力的なものが数多くあります。この魅力を過去にとらわれず柔軟な発想で、私たちだからこそ出来るまちづくりとは何か、今だからこそ出来るまちづくりとは何かを考え、行政や他団体との連携も視野に入れ、委員会内で多彩な価値観を持ち寄り、意見を集約し、新たな事業構築に向けて歩を進めたいと考えております。

 

高松YEGをより多くの人々に知ってもらい、高松YEGが高松というまちに必要とされる団体になることで、「次世代に繋げるまちづくり」ができます。

 

 

【事業計画】

委員会事業

新事業の企画、準備、試作、検証、広報活動

 

YEG研修委員会

担当副会長 瀬尾 武

委員長 廣瀬 隆行

 

【委員長所信】

研修委員会では商工会議所青年部を理解することを軸に、過去を含め、青年部がどのように地域とかかわっているのか、また会議所活動をそれぞれの自企業にどのように反映することができるのかを学んでいくことで将来の青年部のあるべき姿に結びつくのではないかとの思いから、青年部の「YEG宣言・綱領・指針」に対する理解、また多くの青年部メンバーと係る機会を持つことで悩みや喜びを共に感じていきたいと思います。

会長所信にもあります、「会員企業の活性化」、「次世代に繋げるまちづくり」、「全国大会への意識醸成」の3つの方針を念頭に、研修委員会では今年の委員会活動を通じ、委員会メンバーの帰属意識を高め、それぞれが会議所活動を通じて何ができるのか、地域・自企業のために何をすべきなのかを見出し、個々の会員が目的意識をもって今後の会議所活動に結び付けていくことのできるきっかけ作りをしたいと思っています。

 

 

 

【事業計画】

委員会事業

YEGに関する研修事業、

YEGマニュアルの活用と更新

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高松商工会議所 青年部

〒760-8515 高松市番町2丁目2番2号 TEL:087-825-3505 FAX:087-825-3525

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